March 6, 2020

本日発売の「月刊フローリスト」4月号に

当店のハーバリウム「Flower fountain」をご紹介いただきました。

ぜひ書店でお手にとってご覧ください!

観葉をメインに扱っていると、開花の一瞬はとても儚いですよね。

いつまでも開花を楽しめるようなギフトがあればいいな。と思ったのが

きっかけとなって生まれたのが「Flower fountain」と名付けたハーバリウムです。

いわゆるハーバリウムではあまり使わない

ユニークな姿のネイティブフラワーを中心に使用しており、

男性目線で見てもかっこいいと思えるような仕上がりとなっております。

なお、こちらのハ...

February 4, 2020

 Web ストアに新商品を追加しました。

今回は棘ものサボテンを中心に、少しハードなラインナップになっております。

コピアポア黒士冠や天平丸、

少し変わったところだと幹立ちのダドレアなどもあります。

中でもイチオシは、ゲオメトリクスの人気でようやくメジャーになった

ウチワサボテンの一種、テフロカクタス・アレキサンデリーです。

ゲオメトリクスのような団子状の姿に、

凄まじい量の鋭いトゲが密集した姿は圧巻の一言。

August 23, 2019

今日は「水苔を用いない場合」の洋ランの着生方法を書いていきたいと思います。

あくまで自己流のやり方なので、あしからず。

1.通常は、素焼き鉢で水苔植えにされている株を抜きます。

 外れにくい場合は、ハンマーなどで鉢ごと壊してしまいます。

2.水苔を全部除去します。

 乾燥していると取れませんので、1時間ぐらい水を張ったバケツの中に入れて

 しっかり湿らせると作業しやすいです。

3.根を全部切ります。

 これは、賛否両輪あると思いますが経験上、鉢植えの中にある白くて細い根と、

 着生する太いスポンジ状の根は見た目からして別物です。

 元からある根ではまず...

August 21, 2019

久しぶりのブログの更新は、新商品の入荷情報です。

小さな和鉢に植え込んだ、ハオルチア・二グラ

アガベ・アビーブルック、そして今回の目玉となる「蛇皮蘭」の3点。

「蛇皮蘭」はOeceoclades spathuliferaという学名で、

蛇皮蘭という和名がついています。

マダガスカル原産の希少な地生蘭で、

最近ようやく流通し出しました。

育成や置き場所は一般的な洋ランと同じで、

風の通る半日陰で、潅水は水苔が乾いたらたっぷりという感じです。

全て1点ものとなりますので、

この機会に是非!

September 8, 2017

今まであまり触れてきませんでしたが、

着生オブジェの管理について解説していきたいと思います。

写真のものは、雑誌の撮影当日に 一発勝負で作った作品。

製作におけるテクニカルな部分は「NHK 趣味の園芸 9月号」に詳しく掲載されていますので

そちらを参考にして下さい。

当店では、このような着生オブジェは

乾燥を防ぐため、水槽に入れて管理しています。

一般的にランは、「風通しの良い場所が良い」とされていますが

専用のハウスでもない限り、「通風」と「湿度」を両立するなんてとても無理です。

人間が快適に過ごせる空調のきいた室内では、

湿度が全く足りません。

そこ...

September 8, 2017

NHK趣味の園芸9月号の第2特集

「ランでつくるグリーンインテリア」で

当店の着生オブジェを取り上げていただきました!

(画像クリックで試し読みもできるオフィシャルサイトにジャンプします)

内容はランを使った着生オブジェの紹介と、

作り方のHOW TOになります。

鉢植えを眺めるのもいいですが、

自分で手を動かして作ったものはひときわ愛着がわきますよ!

今のご時世「吊る」のは当たり前ですが、

「置ける」着生アレンジはあまりないのではないでしょうか。

鉢植えでは物足りない方は、ぜひトライしてみて下さいね。